【レーザー治療の最新記事】
2008年08月08日
皮膚科のレーザー治療
皮膚科では、アザ、シミなどの皮膚の色素異常や難治性疾患におけるレーザー治療の他、くすみ、そばかす、毛穴の開き・黒ずみ、しわ、たるみ、くま、ホクロ、ニキビ、ニキビ跡、アトピー性皮膚炎、白斑症、傷跡・ケロイド・火傷跡、さめ肌、いぼ・ウオノメ、毛細血管拡張(赤ら顔)、妊娠線・肉ワレ、刺青・アートメーク除去、ワキガ・多汗症、皮膚腫瘍、汗管腫、育毛・自毛植毛など多くの治療にレーザーを利用しています。
2008年04月24日
アザのレーザー治療効果
アザのレーザー治療効果はその種類で差がある。青アザは現在、成人でもほぼ100%消せるが、赤アザはゼロ歳児の有効率約六割で成人では二割弱。茶アザはゼロ歳児で約六割で再発もしやすい。黒アザは薄くすることが目的。
あざ・傷あと、進むレーザー治療で色素を破壊
レーザー治療は、色素に限定的に効く波長のレーザー光線で色素を破壊する治療法。皮膚が薄くて透明度の高いゼロ歳児からの治療が有効だ。現在では生後一週間から治療できる。照射には、パチンとはじかれたような痛みを伴うので痛み止めを使用する。照射後はやけどのような状態を経て薄くなってゆく。部位や大きさで異なるが、三カ月に一度の照射を数回は行う必要がある。
静脈瘤レーザー治療の特許訴訟、360万ドルで和解
米Vascular Solutionsは、Diomedとの静脈瘤レーザー治療の特許侵害をめぐる訴訟を和解した。和解はVascular SolutionsがDiomedに一括で約360万ドルの和解金を支払うことで解決。日本円に換算すると、3億6720万円。静脈瘤とは静脈が太くなって浮き出て見えるようになった状態。大きく分けると伏在型 側枝型 網の目状 クモの巣状)の4つのタイプに分類することが出来る。

